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洗顔…朝と、夜は洗顔する必要があります。
思春期で化粧をして無い場合は、1日3回洗うと良いと思います。
洗顔料は、マイルドなものを使ってください。(思春期で、ざらつきやべたつきが激しく、皮膚表面の乾燥がみられない人は、ピーリング石鹸や、スクラブ洗顔も可)。
洗顔は、表面からしか落とすことができないということを心得て下さい。
決して、毛穴の中だけがすっきり落ちたりはしないのです。毛穴の中まですっきりと洗おうと思うと、当然表面が洗いすぎになるのです。
保湿…にきびができる人は、皮脂分泌は十分にあるのです。ただ、表面の水分が不足している人が多いのです。むしろ皮膚表面のバリア膜は弱くて、炎症を起こしやすい傾向があります。そこで、保湿は十分にする必要があります。
油の含まれていないもので、十分に保湿をする。すなわち、化粧水や美容液、ジェルのようなものが適していると思います。特に若い人は、クリームや乳液を使用するのは良くないと思います。アダルトにきびで表面が傷ついている人は、改善するまでクリームを使用するのも良いかもしれません。
メイク…日焼け止めやファンデーションは、ノンコメド、もしくはハイポコメド製品を使用しましょう。
それは、その商品を使用したということが原因でにきびができたり、悪化したりする事はありませんよという表示です。全商品がこのテストをしているわけではないので、表示がないから悪いというわけではありませんが、表示されているものは、にきびができやすい人には安心して使用できるので、目安にしてもらえると良いと思います。
にきびができやすい人は、一般にパウダリーファンデーションを使用するのが良いとされています。リキッドやクリームはにきびを悪化させる事が多いので避けたほうが良いです。パウダリーファンデーションは普通の厚さで使用した場合、クレンジングでダブル洗顔しなくてもきれいに落ちます。落ちやすいものを使用するのが基本です。
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